当院が行なっている感染予防対策

2020/3/4


現在の蔓延状況からみて、今後も感染拡大は予想されます。医療機関での環境が、患者様にとって安全な状態に保たれることの重要性を認識し、いち早くこの問題を最重要課題として捉え、2月よりその対策をおこなってまいりました。1)医院施設内の十分な換気を行う  2)これまで5台使用していた空気清浄機プラズマクラスターではウイルスの不活化には不十分と考え、それらに加え、新たに本年度2月より、次亜塩素酸発生器(ジアイーノ 24畳タイプ 2基)、NASAの開発したウイルスに対する機器(AIROCIDE 2基)、同じくジア塩素による空間除菌装置ZiACO 1器を設置  3)待合室での、待ち時間対策として、ショッピングセンターのフードコートで使用されているアラームによる呼び出し方式を採用し、車の中や、医院の前庭(戸外)で診察時間まで待てるようにしております。また、院外薬局にも働きかけ、同様のシステムの採用をお願いしました。
空間除菌に関しては万全を期しているつもりですが、それでも不安を持たれる方のために、通常の電話再診に加え、オンラインでの診療も受け付けております。                               



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